エプソムソルトは、私にとって長く続けてきたお風呂時間の相棒でした。冬のあいだは毎日、ほかの季節も週に3回は使っています。
引越しを機にしばらくお休みしていたのですが、朝晩が肌寒くなってきて、「またお風呂の時間を見直したいな」と思うようになりました。
そんなときに見つけたのが、国産のバスソルト「EPSOPIA(エプソピア)」です。名前がエプソムソルトとよく似ていますが、調べてみると、実は成分の違う入浴剤でした。
- エプソムソルトと、何が違うの?
- 1回スプーン1杯で、本当にちゃんと温まるの?
この記事では、エプソムソルトを使ってきた私が、エプソピアを1週間(8日間)使ってみた正直な感想と、エプソムソルトとの違いをまとめています。
現在も使用中なので、1袋を使い切ったら、またその時の感想も追記する予定です。
- 数秒でほとんど溶ける。無色透明で、香りもない
- スプーン1杯・7〜8分で、体の内側からポカポカ。長風呂が苦手な私にちょうどいい
- いちばんの違いは、お風呂上がりの肌のもっちり感
- 体がほぐれる感覚は、エプソムソルトのほうが強め
- 1回約66円。湿気に弱いので、保管には少し気をつかう
👉 価格やセット内容は、公式ストアで確認できます:国産100%バスソルト 瀬戸内海からの贈り物 【EPSOPIA(エプソピア)】
EPSOPIA(エプソピア)とは?瀬戸内海のにがりから生まれた国産バスソルト
エプソピアは、瀬戸内海の塩からつくられた「にがり」を100%原料にした、国産のバスソルトです。
製造販売元は株式会社HappyAdwordsで、瀬戸内海に面した塩の工場でつくられています。
主な成分は塩化マグネシウム。
お豆腐づくりに使われる、あのにがりの主成分です。
特殊な製法で塩分(ナトリウム)を99.5%以上取り除いたフレーク状の結晶で、お湯に入れても無色透明のまま、香りもありません。
合成香料・着色料・防腐剤は使われておらず、食品添加物の使用基準にもとづいてつくられているそうです。
メーカーは、赤ちゃんから大人まで家族で使えるとしています。

成分・容量・価格
| 項目 | エプソピア |
|---|---|
| 主な成分 | 塩化マグネシウム(瀬戸内海のにがり100%) |
| 容量 | 600g(約45回分) |
| 1回の量 | 付属のスプーン1杯(約13g)。乾燥する冬場などは3〜5杯が目安 |
| 香り・色 | 無香料・無着色(お湯は無色透明) |
| 形状 | フレーク状の結晶 |
| 区分 | 浴用化粧品(公式ストアの表記) |
| 追い焚き・残り湯の洗濯 | どちらもできる(追い焚き機能付き・循環式・24時間風呂にも対応、とメーカーが案内) |
| 価格(公式ストア・税込) | 1袋 2,980円/2袋セット 3,980円(1袋あたり1,990円)/3袋セット 4,980円(1袋あたり1,660円) |
1袋2,980円を45回で割ると、1回あたりは約66円です。
2袋セット(約90回分)なら約44円、3袋セット(約135回分)なら約37円になります。
ただ、冬場のように3〜5杯使う日は、そのぶん1回あたりの金額も上がります。
「45回分」は、あくまでスプーン1杯で使った場合の目安と考えておくとよさそうです。
※価格は執筆時点のものです。販売店やキャンペーンによって変わることがあるため、購入前に最新の情報を確認してください。
どこで買える?(公式・楽天・ドラッグストア)
エプソピアは、公式オンラインストアのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonでも購入できます。
公式ストア以外のショップも出品していて、セット内容やポイント還元によって価格はさまざまです。
私が普段行くドラッグストアでは、店頭で見かけたことはありません。
基本的にはオンラインで買うもの、と考えておくとよさそうです。
私は、公式オンラインストアで1袋(税込2,980円)を購入しました。
送料は無料で、支払ったのは商品代の2,980円だけでした。
会員登録をしなくてもゲストとして注文でき、支払い方法はクレジットカードのほか、PayPal、楽天ペイ、PayPayなどのスマホ決済、コンビニ決済、あと払い(ペイディ)、銀行振込などから選べます。
注文が確定すると、すぐに確認のメールが届きました。
販売元から直接、正規品を買える安心感があったので、私は公式ストアを選びました。
10月1日の午前中に注文して、翌日の10月2日にゆうパックで届きました。


エプソピアとエプソムソルトの違い【比較表】
名前がよく似ているので、私も最初は「国産のエプソムソルトなのかな」と思っていましたが、調べてみると、エプソピアとエプソムソルトは、そもそも成分が違う入浴剤でした。
私がこれまで使ってきたシークリスタルスのエプソムソルト、マグネシウムフレーク(アースコンシャス)と並べると、次のようになります。
| 項目 | エプソピア | エプソムソルト(シークリスタルス) | マグネシウムフレーク(アースコンシャス) |
|---|---|---|---|
| 主な成分 | 塩化マグネシウム | 硫酸マグネシウム | 塩化マグネシウム |
| 原料・産地 | 瀬戸内海のにがり/国産 | 国産 | 国産(天然の塩化マグネシウム) |
| 形状 | フレーク状の結晶 | 塩のような結晶 | フレーク状 |
| 1回の量(目安) | 約13g(冬場は3〜5杯) | 約150g(10kgで約66回分) | 約40〜100g(スプーン2〜5杯) |
| 1回あたりの価格(目安) | 約37〜66円 | 約52〜57円 | 約99円(500gお試しサイズ) |
| 追い焚き・残り湯の洗濯 | できる | できる | できる |
| 香り | 無香料 | 無香料 | 無香料 |
| 区分(販売時の表記) | 浴用化粧品 | 浴用化粧料 | 浴用化粧品 |
※価格・量の目安は、各メーカーの表示と執筆時点の販売価格をもとに計算しています。マグネシウムフレークは、私が購入した500g・税込990円のお試しサイズで計算したもので、大容量サイズならもっと安くなります。
成分の違い:塩化マグネシウムと硫酸マグネシウム
いちばん大きな違いは、成分です。
- エプソピア:塩化マグネシウム。海水からつくる「にがり」の主成分
- エプソムソルト:硫酸マグネシウム。イギリスのエプソムという街で見つかったことから、この名前がついたと言われている
どちらもマグネシウムを含む入浴剤ですが、成分としては別のものです。
エプソピアは、成分でいうとエプソムソルトより、むしろマグネシウムフレークの仲間にあたります。
使い心地については、一般的に、塩化マグネシウムはしっとり、硫酸マグネシウムはさっぱりしていると言われることが多いようです。
実際に使ってみてどうだったかは、このあとの感想・口コミの章でお伝えします。
追い焚き・浴槽への影響
追い焚きについては、実は、今回比べた3つとも「追い焚きできる」「残り湯を洗濯に使える」と案内されています。
エプソピアは、塩分(塩化ナトリウム)を99.5%以上取り除いているため、追い焚きできるそうです。メーカーは、循環式のお風呂や24時間風呂にも使えると案内しています。
ただ、入浴剤の中には、追い焚きや残り湯の洗濯を「不可」としているものもあります。
エプソピアの使用上の注意にも「浴槽・給湯器の取扱説明書に入浴剤に関する注意がある場合は、それに従ってください」とあります。
使う前に、お家の給湯器・浴槽の取扱説明書もあわせて確認しておくと安心です。
私自身、以前エプソムソルトを使っていたころは、「追い焚きOK」と書かれていても、給湯器の故障や浴槽への影響が気になって、追い焚きはできるだけしないようにしていました。
なお、今の住まいのお風呂には追い焚き機能がないため、エプソピアでの追い焚きは試せていません。
ここでお伝えしているのは、あくまでメーカーの案内です。
1回あたりのコストと、置き場所
1回あたりの価格は、どれを選ぶか、どのサイズで買うかで変わります。
比べてみると、エプソピアとエプソムソルトは、セットで買えばほぼ同じくらいの価格帯でした。
それよりも違いを感じたのは、1回に使う量と、袋の大きさです。
シークリスタルスのエプソムソルトは、1回に約150gを使います。私が買った10kgの袋は、大きな段ボールに入って、お米のように届きました。
一方のエプソピアは、1回スプーン1杯(約13g)。600gの袋で約45回分なので、洗面所の棚にもしまいやすい大きさです。

1週間使ってみて、私が1回に入れたのはスプーン1〜2杯でした。
1杯なら1回約66円、2杯の日は約132円です。
1袋だけで買うとエプソムソルトより少し高め、2〜3袋セットならほぼ同じか、少し安くなります。2杯の日が多いと、そのぶん割高になります。
マグネシウムフレークとも比べてみると
エプソピアと同じ塩化マグネシウムの入浴剤に、マグネシウムフレークがあります。
私は以前、アースコンシャスのマグネシウムフレークを9日間使ってみたことがあり、そのときは、お風呂上がりの肌のしっとり感が印象に残りました。
同じ成分で、形もどちらもフレーク状ですが、エプソピアは1回に使う量がずっと少なめです。
マグネシウムフレークは、入れた直後にお湯が少し白く濁り、ゆっくり透明になっていきました。
フレークの大きさは、どちらもあまり変わらない印象です。
ただ、エプソピアは1回に入れる量が少ないぶん、溶けきるのがずっと早く感じました。
お風呂上がりの肌がしっとりする感じは、どちらにも共通していると感じています。
マグネシウムフレークについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。
エプソピアを1週間使ってみた正直な感想・口コミ
10月4日から8日間、エプソピアを毎日使ってみました。
お湯はいつも41℃くらい、量はスプーン1〜2杯、入浴時間は6〜15分ほどです。
結晶の見た目と、溶け方
袋を開けると、薄いフレーク状の結晶がぎっしり入っていました。
光にかざすと、半透明でキラキラしています。

お湯に入れると、結晶は沈みながら、みるみる溶けていきます。
写真の撮影時刻を見返すと、入れてから約5秒で、ほとんど見えなくなっていました。
何もしないと、角のかけらが2〜3個ほど底に残りますが、少し混ぜるだけですぐに形がなくなります。
5日目には、入れてからお風呂の準備をしているあいだに、かき混ぜなくても溶けていました。

お湯は、スプーン1杯なら無色透明のまま。
2杯入れた日は、ほんの少しだけ濁ったようにも見えました。
香りはまったくないので、香りの強い入浴剤が苦手な方にも使いやすいと思います。
お湯の感触と、温まり方
お湯の肌ざわりは、なんとなくなめらかに感じる日もありましたが、慣れてくると、いつものお風呂とほとんど変わらない印象です。
驚いたのは、温まり方。
私は暑いのが苦手で、長風呂ができないタイプなのですが、7〜8分ほど入っていると、体の内側からポカポカしてくる感覚がありました。
5日目には、「結構あったまってきたな、そろそろ出ようかな」と思って時計を見ると、まだ6分しか経っていなくて、びっくりしました。
8日目は1日中歩き回って疲れていたので、たっぷり2杯入れてみました。
いつもより長めに入るつもりだったのですが、それでも8分ほどで「もう出たい」と思うくらい温まりました。
お風呂上がりに感じたこと
お風呂上がりは、指先や顔、唇がほんのり赤くなって、顔色がよく見えました。
もともと唇の色が薄いほうで、学生時代はプールの授業のあとに唇が青くなって心配されていたので、これは少しうれしい変化でした。
1日目(スプーン1杯・15分)は、お風呂上がりから25分くらい、汗ばむほどの暑さが続きました。洗面所から廊下に出て、「あ、そういえば今日は肌寒い日だったんだっけ」と寒いことを忘れてしまうほど。
2杯にした8日目も、お風呂上がりは汗だくになってしまいました。
一方で、入浴を7〜9分にした日は、汗をかくような暑さではなく、内側がじんわり温かい、心地よい温かさでした。
そして、いちばん印象に残っているのが、肌の感触です。
お風呂上がりに肌を触ると、手にもっちりついてくるような感じがありました。
汗をかいてもベタつかず、そのあとの保湿クリームもなじみやすく感じます。
6日目には、夫から「お肌がモチモチだね」と言われました。
スキンケアというと、つい顔ばかりに意識が向きがちですが、エプソピアは、お風呂に入るだけで全身のケアにつながっているような感覚があります。
8日間の記録
毎日つけていたメモを、短くまとめておきます。
| 日 | 量 | 入浴時間 | メモ |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 1杯 | 15分 | 7分過ぎからポカポカ。上がってから25分くらいは汗ばむ暑さ。そのあとも心地よい温かさが続き、眠くなった |
| 2日目 | 2杯 | 20分 | 溶け方・お湯の感触は1杯と変わらず。汗をかく暑さではなく、内側がじんわり温かい。肌がもっちり |
| 3日目 | 2杯 | 7分 | 時間がない日を想定して短めに。それでも内側がポカポカ。唇の色がいい |
| 4日目 | 1杯 | 8.5分 | 1杯のほうがお湯の透明感が高い。10分も入っていないのに、20分以上入ったときのような温かさ |
| 5日目 | 1杯 | 6分 | かき混ぜなくても溶けていた。6分で「そろそろ出たい」と思うくらい温まった |
| 6日目 | 1杯 | 8分 | のぼせないのに、芯から温まるのがうれしい。夫に「モチモチだね」と言われた |
| 7日目 | 1杯 | 8.5分 | かき混ぜずに入ると、足の裏がぬるっとした。温まってきたと感じるのは7〜8分ごろ |
| 8日目 | 2杯 | 9分 | 1日歩き回った日。8分ほどで汗だくに。お湯の中でストレッチもして、上がったあとは体が軽く感じた |
※あくまでも個人の感想です。感じ方には個人差があります。
気になったこと
湿気にとても弱い
結晶を手で直接触ると、体温で溶け出してしまいます。
スプーンに少し残った結晶も、しばらくすると溶けて、スプーンが濡れたようになっていました。
パッケージにも「吸湿性が高いので開封後はチャックシールをしっかりとお閉めください」とあります。
湿気の多い浴室には置かず、日陰の涼しい場所で保管するのがよさそうです。

かき混ぜずに入ると、足の裏がぬるっとする
溶けきる前の結晶が底に残っていると、入ったときに足の裏がぬるっとしました。
湯船に浸かってからはぬるぬるしないのですが、すべらないよう、入る前にひと混ぜしておくと安心です。
本当に45回分ある?
「45回分」は、スプーン1杯(約13g)で使った場合の目安です。2杯使う日があれば、そのぶん早くなくなります。
私は8日間でスプーン11杯(約143g)を使いました。毎日このペースで使うと、1袋で1か月ほど(約33日)もちそうな計算です。
1袋でどのくらい続いたかは、使い切ったら追記します。
体がほぐれる感覚は、エプソムソルトのほうが強かった
これは次の章でくわしくお伝えします。
エプソムソルトと比べて、私が感じたこと
シークリスタルスのエプソムソルトは、今は手元にありません。
そのため、ここでは以前の記事に残していた記録と、当時の記憶をもとに比べています。
季節や住まいも違うので、あくまで私の感じ方として読んでいただけたらうれしいです。
| エプソピア | エプソムソルト(シークリスタルス) | |
|---|---|---|
| 溶け方 | 数秒でほとんど溶ける | そのままだと底に残るので、かき混ぜていた |
| お湯の肌ざわり | なんとなくなめらかな日もあるが、慣れるといつものお湯と同じくらい | 何も入れないお湯と変わらないくらい |
| ちょうどよい入浴時間 | 7〜9分ほど | 15分くらい |
| お風呂上がり | 肌のもっちり感がいちばん印象的 | 肌の感触はあまり印象に残っていない。30分ほど温かさが続き、入浴後のヨガで汗をかくほど |
| 体がほぐれる感覚 | エプソムソルトほどではなかった | こちらのほうが強かった印象 |
| 1回の量 | スプーン1〜2杯(約13〜26g) | スプーン5杯(約150g) |
| 置き場所 | 洗面所の棚にしまえる | 10kgの袋のまま、洗面台の横に置いていた |
いちばんの違いは、お風呂上がりの肌の感触でした。
エプソムソルトのときは、肌の感触はあまり印象に残っていないのですが、エプソピアは、毎日「あ、もっちりしてる」と感じるほどでした。
一般的に塩化マグネシウムはしっとりすると言われていることにも、なるほどと思いました。
反対に、お風呂上がりに体のこわばりがほぐれる感覚は、エプソムソルトのときのほうが強かったように思います。
1回に入れる量が約6〜10倍も違うので、そのせいもあるのかもしれません。
どちらがよい、というよりも、感じ方の方向が少し違う、というのが正直な感想です。
エプソムソルトは「たっぷり入れて、体をゆるめる」。
エプソピアは「少しの量で、短い時間でポカポカして、お風呂上がりの肌の感触が変わる」。そんなイメージです。
エプソムソルトを2週間・半年使ってみたときの記録は、こちらにまとめているので、詳細が気になる方はチェックしてみてください。
エプソピアが合う人・エプソムソルトが合う人
1週間使ってみて、私なりに「こんな人に合いそう」と感じたことをまとめます。
エプソピアが合いそうな人
- 長風呂が苦手で、短い時間でも温まりたい人
- 香りの強い入浴剤が苦手な人
- お風呂上がりの肌の感触を大切にしたい人
- 大きな袋を置く場所がない人。少しずつ試してみたい人
エプソムソルトが合いそうな人
- たっぷり入れて、ゆっくり長めにお風呂に浸かりたい人
- 大容量でまとめて買って、毎日気兼ねなく使いたい人
- さっぱりした使い心地が好きな人
私は暑いのが苦手なので、エプソピアは「スプーン1杯・8分くらい」がちょうどよいと感じました。
しっかり汗をかきたい日は、量や時間を少し増やしてみるなど、その日の体調に合わせて調整できるのもよいところです。
ただ、入浴剤の感じ方には個人差があります。
初めて使うときは、パッケージの使い方にあるとおり、スプーン1杯から試してみてください。
長風呂が苦手な方や、香りのない入浴剤を探している方は、こちらから詳しく見られます👉国産100%バスソルト 瀬戸内海からの贈り物 【EPSOPIA(エプソピア)】
お風呂は「自分に戻る時間」
この1週間、毎日のメモをつけながらお風呂に入ってみて、「今日は何分で温まったかな」「肌はどうかな」と、自分の体に意識を向ける時間が増えました。
時間がない日は7分だけ。
疲れた日は少し多めに。
暑いのが苦手な私には、1杯・8分くらいがちょうどいい。
そんなふうに、自分にとっての「ちょうどいい」を探すことも、自分を知る小さなきっかけになるのだと思います。
がんばった日の夜のお風呂時間の過ごし方は、こちらの記事でも紹介しています。疲れが溜まりやすい季節なので、ぜひ気になる方は覗いてみてください。
まとめ
名前はエプソムソルトとよく似ていますが、エプソピアは、瀬戸内海のにがりからつくられた塩化マグネシウムのバスソルトでした。
1週間使ってみて感じたのは、スプーン1杯でも短い時間でポカポカしてくることと、お風呂上がりの肌のもっちり感です。
一方で、体がほぐれる感覚は、エプソムソルトのほうが強かった印象です。
どちらがよいというより、自分がお風呂時間に何を求めるかで選んでみるとよさそうです。
これからの寒い季節、長風呂は苦手だけれどしっかり温まりたい方や、全身の肌の感触も大切にしたい方は、エプソピアをひとつの選択肢にしてみてはいかがでしょうか。
1袋を使い切ったら、またこの記事で感想を追記します!
このブログhygge.mediaが、大切にしている「自分を大切にするためのセルフケアの考え方」については、こちらの記事で紹介しています。
【あわせて読みたい】「セルフケアとは?自分を大切にするための完全ガイド」
※入浴剤の感じ方には個人差があります。パッケージの使用上の注意では、肌に発疹・赤み・かゆみなどの異常が出たときは使用を中止して医師に相談すること、肌や体質に不安がある場合は医師に相談してから使うこと、飲酒後の入浴は控えることが案内されています。



