セルフケア

【お清めスプレーの作り方】材料5つで簡単手作り|噂のスプレーを自分でつくってみた感想

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

 フルリモートでお仕事をしているので、ONとOFFの切り替えがほしいなぁと思っていた時においせさんのお浄めスプレーを思い出した。

調べてみると、「家にあるものでつくれるかも!」「せっかく植物療法の勉強をしているなら自分でつくってみよう」と思ったのでオリジナルお浄めスプレーを作ってみました。

【あわせて読みたい】「私自身を浄化する」どっと疲れた夜に試したい!極上のご自愛バスタイム」

出典:おいせさん公式サイトより

【成分】を確認してみると、『お浄めスプレー』に入っているのは

エタノール、水、乳酸Na、ニュウコウジュ油、レモン果実油,ローズマリー葉油、パチョリ油、ミネラル塩

・・・なるほど。

エタノール、精製水や塩はあるし、

精油もフランキンセンス(ニュウコウジュ)とローズマリーはある。

パチョリとレモンはないけど、レモンの代わりに他の柑橘系でいけるかな。

お清めスプレーに必要な材料

ということで、必要な材料はこちら

  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水 40ml
  • フランキンセンス精油
  • ローズマリー精油
  • ベルガモット精油
  • 天然塩 小さじ1/3
  • ビーカー
  • 遮光スプレーボトル

 実際に私が使ったもの(画像付き)は記事の最後に詳細のせておくので、気になる方はチェックしてみてください〜!

>>今回使用した材料(精油や基材など)はこちら

今回選んだ精油についてちょっとだけ触れておくと、

 フランキンセンス(乳香)・・・古代ギリシャやローマなどで儀式の際に、浄化を促すために使われてきたと言われている。長い歴史の中で人々の暮らしに寄り添ってきた香り。

新約聖書の中でも、イエス・キリストが誕生したときに東方の三賢人が贈りものにしたという言い伝えも。

 ローズマリー・・・清涼感のある爽やかな香り。爽やかな印象の香りとして親しまれている。

 ベルガモット・・・アールグレイの香り付けにも使用されている。個人的に大好きな香りで柑橘系の中でも癒される香りの精油。

必要なものが揃ったら、混ぜ合わせるだけなのでとっても簡単!!

意外と簡単!オリジナルお清めスプレーの作り方

今回は希釈濃度が1%になるように作っていきます。

オリジナルお清めスプレーの作り方

  1. ビーカーの中に無水エタノールを10ml入れる
  2. お好みの精油(フランキンセンス・ローズマリー・ベルガモット)を合計10滴加える
  3. 天然塩 小さじ1/3を入れる
  4. 1・2・3を混ぜ合わせる
  5. 精製水を40mlを加える
  6. もう一度混ぜ合わせる
  7. 遮光スプレーボトルに移し替えたら完成

無水エタノールに精油を入れたら、先に混ぜ合わせるのがポイント

 水と精油は混ざりにくいので、精製水を入れる前にエタノールと精油をよく混ぜておくこと。

精油は3種類の合計が10滴になるように、フランキンセンス・ローズマリー・ベルガモットをそれぞれ入れていきます。

 一般的なアロマテラピーの目安として、成人の場合1%程度とされていますが、人によってお肌に合わない場合もあるので、使用前にパッチテストをするのがおすすめです。

パッチテスト中にかゆみなどを感じた場合は一度使用をやめて、必要であればかかりつけ医を受診しましょう。

保存期間は約1ヶ月!

保存料などを使用していないので、直射日光を避けて保管することで約1ヶ月使用することができます。

季節や保存状態によって変わるので、香りや色の変化などこまめに確認することが大切です。

精油はお好みでアレンジしてOK

 今回は『お浄めスプレー』に合わせて、フランキンセンス・ローズマリー・ベルガモットの組み合わせでつくりましたが、精油はお手元にあるものでアレンジしても大丈夫です。

 たとえば、

  • 気持ちを落ち着けたいときは「ラベンダー」
  • すっきり気分を切り替えたいときは「ペパーミント」や「ユーカリ」
  • 少し華やかな香りにしたいときは「ローズ」や「イランイラン」

なども相性がよく、天然精油100%であれば基本の分量(合計10滴)はそのままで置き換えられます。

SNSでも手作りのお清めスプレーのレシピをよく見かけますが、香りの好みや使うシーンに合わせて自由に調整してもらって大丈夫です。

 迷ったときは、まず今回ご紹介した3つの組み合わせで一度つくってみて、慣れてきたら少しずつ自分の好きな香りを試してみるのがおすすめです。

感想「人疲れしてしまったときに使いたい」

 あくまでも個人的な感想ですが、このアロマミストを身に纏うと

ずっしり重たかった心が軽くなってスッキリ、リフレッシュできる気がする!

ONモードからOFFに切り替えるときにぜひ使ってみてほしいなぁ。

休日の人混みの中、たくさんの人と会って疲れてしまった飲み会のあとも。

直接人の肌や髪に触れるセラピストさん・美容師さんにも。

楽しかった1日も、大失敗してしまった日も

外の世界のエネルギーを少し脇に置いて、自分に還る瞬間に。

 ちなみに・・・

本家のおいせさんお浄めスプレーをAmazon、楽天で調べてみたら転売らしきものが多かったので、ネットで購入する方は公式オンラインショップがいいと思います!

あとはコスメキッチンや、オーガニックコスメ系のお店、ハンズやロフトで見かけたので、店舗で購入するのがいいかも。

 そして今回ちょっとだけ後悔したのが「作ってるときにそれぞれの過程の写真を取ればよかったぁぁ」というところ。

全く計画性なく「あ、これみんなにシェアしよう!」ってあとから記事を書いているからこうなるんだよな。。。←反省。

もし「見ながら自分でつくってみたよ」という方がいたら教えてください!

どんな調合にしたかなどお話聞きたい〜!

ぜひInstagramからメッセージお待ちしてます。

今回使用したもの(精油や基材など)

天然塩:料理用のお塩でOK

 ミネラルがたっぷりな天然塩であればキッチンにある普通のお塩でOKです!

精油:必ず天然精油100%を選ぶこと

 精油は天然精油100%のものであればなんでも大丈夫です!

ニールズヤードレメディーズや生活の木など専門店で購入する、もしくはLot No.や製造日などが明記されてあるものなら安心です。

※雑貨屋さんに売っているルームアロマなど合成香料が入っているものは、今回は避けることをおすすめします

基材:エタノールと精製水

 私は無水エタノールや精製水はマツキヨで購入したものを使っていますが、同じ健栄製薬のものであればネットで買った方が安かったので貼っておきます!

その他:ビーカーと遮光スプレーボトル

 ビーカーと遮光スプレーボトルもAmazonや楽天で揃えられます↓

この二つは使いやすいものであればなんでも大丈夫ですが、私が使っているビーカーは安心感のあるHARIO。

スプレーボトルは酸化を防ぐため、なるべく遮光使用のものがおすすめです。

素材はお好みですが、瓶だと少し重いので持ち運びには不向きかなと思います。

化学用の透明のマドラー?は持っていなかったので、混ぜ合わせるときはスプーンの柄の部分を使って混ぜ合わせました(笑)

ちゃんと植物療法用に買い揃えたいなぁ〜。

手作りお浄めスプレーで、”私”を整える習慣を

 今回はスプレーの作り方をご紹介しましたが、もっと深く空間を整えたいときには『パロサント』や『お風呂での浄化』もおすすめです。

その日の気分に合わせたセルフケアの選び方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています🌛

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